バランス弁当 コンテスト

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5年生の堂に入った田植え姿。新潟米の未来を担う人材がここに!(写真左)/バランスのいいお弁当メニューを考える子どもたち。(写真右)
お弁当をテーマにした英語の授業風景。中学校教師と連携した取り組みです。(写真左)/冬は雪深い四日町小学校(写真右)
一般部門 / おとなの部
学校賞

新潟県三条市立四日町小学校

私たちの「弁当の日」

刃物やスプーン、フォークなどの金属食器の生産地として名高い三条市。日本はもとより、世界各地で愛用される食に欠かせない道具を生み出す街に四日町小学校はあります。また、ご存じのとおり、米どころでもあるこの土地では、ごはん食を推奨するとともに、食育もさかん。給食の主食がすべてごはん食なのはもちろん、市の子どもたちは小学5年生になると、市内の農家さんの田んぼで田植えや稲刈りの体験をしたり、自分で弁当を作って持っていく「弁当の日」を実施するなど、さまざまな取り組みをしています。

中でも四日町小学校では「食育は、栄養や食材の知識から入るのではなく、まず子どもたちが自分自身を知り、その上でなりたい自分を作るために、どんな生活習慣や食習慣を大切にすべきかを教えています。また、心身ともに健やかであるために必要な栄養や食材、バランスのよい食べ方を学習するようにしています」とは学年主任の田代先生。さらに外国語学習では、英語で「My Bento」を考え、友達にお弁当メニューを紹介する授業を行うなど、食育に留まらない、広がりのある取り組みがユニークです。

こうして学習してきた内容の成果が、実は今回のバランス弁当コンテストへ応募されたお弁当。ひとつのお弁当を作るために6~7人のチームが一丸となり、「なりたい自分たちに近づくためには、どんな食材を使い、料理をどういうバランスで詰めるといいんだろう?」とみんなで考えながら、それぞれのお弁当のコンセプトとメニューを決め、調理し、お弁当箱に詰めました。

作ったお弁当は、学内で寸劇形式によって発表され、さらにバランス弁当コンテストに応募。結果は見事、こどもの部の最終審査にエントリーされた7作品のうち、「体を創るお弁当」「背を伸ばすお弁当」「集中力を高めるお弁当」の3作品が四日町小学校の児童の作品。日頃の活動の成果が大きく評価され、花開きました。

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