バランス弁当 コンテスト

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お弁当メニュー
  • 小豆入り玄米のゴマゴマ焼きおにぎり
  • れんこん豆腐ハンバーグ
  • ピーマンのしょうが焼き
  • ゴーヤとこんぶのツナサラダ
  • プチトマト
  • さつまいもフライ
一般部門 / こどもの部
優秀賞

冷え性に悩むお母さんへ、体ぽかぽか弁当

松島音々 さん(新潟県/11歳)

お弁当STORY

松島さんは三条市立森町小学校の5年生。料理をし始めたのは、小学生になる頃です。今、台所に立っているのは週に3~4日。食材を切ったり炒めたりして、お母さんと一緒に、晩ごはんの用意をお手伝いしています。以前から「料理が大好き」という松島さん。ある日、学校で配られたチラシを見て「これでお母さんに何かできるんじゃないかな」と思い、コンテストに応募しました。

実は、お母さんは肉や魚がほとんど食べられない体質で、身体があまり丈夫ではありません。また、冷え性なので、冬には手足がとても冷たくなってしまいます。でも、お父さんのいない自分のために、一生懸命働いてくれているお母さん。いつも身体のことを考えて、玄米食や野菜をたっぷり使った料理を作ってくれます。そこで松島さんは、身体を温める効果があるショウガをたっぷり入れたお弁当を作ることにしました。

メニューは家にあるものや、おじいさんの畑で穫れたもので作れるものを考えました。例えば、ごはんは玄米に小豆を入れ圧力鍋で炊き、ごま塩とかつおぶしを入れておにぎりに。ゴーヤは、お母さんの好きなツナと、前日にお味噌汁の出汁をとった昆布で和え物に。作り方は、お弁当や料理の本を図書館で借りるなどして勉強しています。特にこだわった料理は、ショウガ、にんじん、ひじきを入れて、れんこんを両面に張り付けて焼いた、れんこん豆腐ハンバーグ。肉は鶏ひき肉を少量しか使わないので、これならお母さんも安心して食べられ、野菜も海藻も食べることができます。

お弁当づくりで大切にしていることは「主食・主菜・副菜のバランスと彩り。それから気持ちを込めること」という松島さん。今度はお母さんが好きな厚揚げを使った料理にチャレンジしてみるつもりです。

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